海外短期研修8日目

ボストン出発のお知らせです。

今朝のボストンは雲一つなく快晴ですが、吹く風は冷たく、滞在期間中一番の寒さとなりました。

朝8時過ぎから、女子のホームステイ先を送迎車が巡回し、ボストンローガン空港に集合しました。全員、予定通り元気に成田に向けて出発する準備が整い、現在は搭乗手続きも完了して、出発ゲート付近でアメリカでの最後の時間を楽しんでおります。

飛行機は現地時間12:30に出発し、約14時間のフライトの後、日本時間の13日16:30に成田空港へ到着する予定です。



海外短期研修7日目

1月11日

語学学校、そしてボストンでのプログラムもあっという間に最終日となりました。

昨夜はコンサート鑑賞、アイスホッケー観戦のため、帰りがやや遅くなりましたが、今朝は予定通りの時間に登校し、最後の授業へ向かっていきました。

北高生が本日で最終日ということで、前半の授業ののち、今週この語学学校に在籍していた約80名の学生全員と、センターディレクターのCHAD氏、授業を担当してくださった先生方が一堂に会してセレモニーが行われ、代表者4名がスピーチを行いました。スピーチの希望者を募ったところ、是非やりたいと申し出てきた4名です。クラスでの苦労や挑戦したこと、他国生と交流する楽しさなど、1人ひとりの個性が溢れる内容で、とても素晴らしいものでした。時折ジョークを交えたスピーチには笑いが返ってくるほど。語学学校の初日からは全く想像できなかった光景です。また、スピーチのなかで『失敗することの大切さ』を話してくれた生徒いました。その生徒を担当した先生が感動して涙ぐむ姿がありましたので後から話を聞いてみると、「日本人の生徒は完璧な英語を話したがる。でもこれだけ英語を話す人が世界中にいるのだから完璧な英語なんて重要じゃない。日本人の生徒にはそれを分かって欲しくてずっと接してきたので彼女の言葉はとても嬉しい。」と話してくれました。本当にあっという間の語学学校での研修でしたが、自分の力で得た経験、出会えた大切な友人は、生徒たちにとってかけがえのない財産になったと感じています。

午後は、ボストンで起業しマーケティング関連の会社を経営されている松川原康市氏に講演をしていただきました。新潟県出身、新発田高校卒業後は慶応義塾大学へ進み、日米両方の一般企業で勤務されました。その後に渡米し、以後20年以上にわたりボストンで活躍されている方です。講演のテーマは「人口知能(AI)の世界でどう生きていくべきか」。知識社会でなくなるということは、知識を使って何ができるかが重要になり、個の考え方、能力が問われる社会になると、世界を代表する著名人や企業の例を出して分かりやすくお話していただきました。『なぜ/そもそも/もし/だったら』という設問を繰り返す癖をつけてほしい、との松川原氏からの熱いメッセージをいただき、約2時間の講演が終了しました。これまで講演をしていただいた方々からのインスパイアを受けて、「自分はどんなことが好きで、どんな未来を描いていきたいのかしっかり考えたい。」としおりに綴る生徒が増えていおり、松川原氏の言葉もしっかりと自分のなかに落とし込みながら参加していた様子です。これまで以上に多くの質問が投げかけられ、終了後も松川原氏を囲み、個別に質問をする姿が見られました。

本日の午後の講演会をもって、予定されていた本研修のプログラムは全て終了となりました。女子はホストファミリーと過ごす最後の夜を、男子はホステルで交流が出来る最後の機会を楽しみに、ハーバードスクエアを後にしました。現地最終日の明日は、9:30にボストン空港に集合し、正午過ぎに成田空港に向けて出発します。

以上で、研修7日目の報告とさせていただきます。



海外短期研修6日目

1月10日

研修6日目、語学学校での研修も残すところあと2回となりました。

生徒達は、昨日までの授業で発見した課題に対し、各自が作戦を立てて授業に臨んでいます。あるクラスでは、先に教室に入り、北高生で固まらず席を空けて座り、他国生が隣に座れるようにして待ち構える等、互いに協力しながら環境づくりに取り組んでいました。また、日本から持参したお菓子や、キャラクターグッズ、しおりの日本語の文字等、ありとあらゆるものをフル活用して会話のきっかけをつかもうとしています。

今日はハーバードスクエア周辺で昼食を摂れる貴重な一日で、皆、他国生と一緒に食事をしようと、このチャンスを待ち構えていました。昼休みに声を掛けようと思ったら既に帰ってしまっていたなど、タイミングを逸してしまった生徒もいましたが、チャレンジを成功させて韓国人留学生とピザ屋に行けた男子や、昨日から約束をしてネパール人や中国人留学生と一緒に過ごした女子等、楽しいお昼のひと時を過ごせたようです。明日は最後のチャンスですので、勇気をもって計画的に行動し、チャンスをものにしてくれることを願っています。

午後は、ハーバード大学を訪問しました。語学学校の目と鼻の先にあったのですが、5日目まではキャンパスに入る機会が無く、この地に足を踏み入れるのを楽しみにしていた生徒が多かったようです。本日は、大学院1年生で物理学専攻の日本人男子学生にご案内いただきました。高校時代には、国際物理オリンピック日本代表に選出され、本選でも銅メダルを獲得したという経歴をお持ちの方です。日本代表メンバーを選出する予選が、偶然に北海道への修学旅行と日程が重なったため、札幌北高校の会場で試験を受けたというエピソードを教えていただき、生徒たちはとても驚いていました。最高気温はマイナス1℃、時折、粉雪も舞う寒い午後でしたが、ジョン・ハーバード像のあるハーバードヤード、ワイドナー記念図書館、メモリアルチャーチ、メモリアルホール等、解説を聞きながら見学をしていきました。

寮のラウンジにて行われたプレゼンテーションでは、「高校生・大学生にアドバイス」というテーマで、これから本格的に進路選択をし、専門的な学びに向かう高校生への具体的なアドバイスをいただきました。中でも、「とことん迷うこと」・「目標から逆算して行動すること」・「楽しむこと」の3点は、絶対に心にとめておいてほしいアドバイスでした。また、ご自身の研究の話では、「レーザー冷却を使い、分子を超低温にする研究」の概要や目指すところを、分かりやすく解説をしていただけました。「その研究を通して、新しい物理法則や新たな素粒子の発見を目指し、世界一の物理学者を目指す。」という壮大な夢が語られていました。

質疑応答では、多くの生徒から制限時間ぎりぎりまでたくさんの手が挙がり、研究内容や大学での学び、高校時代の勉強方法等、多岐にわたる質問に答えてくださりました。質問の答えの中で「人との出会いを大切に」と伝えられ、まさに今、語学学校で各国の学生と出会い・交流しているこの研修を大事にすべきと、改めて気付きを与えられた生徒は多かったように思います。帰り際に自分から連絡先をもらいに行く生徒の姿からも、「積極的」という言葉をしっかり理解し、行動に移せるようになった変化が見られました。

夜は「アイスホッケー観戦」・「ボストン交響楽団コンサート鑑賞」のアクティビティに向かいました。プログラムの合間にも、部屋に籠らずにホステル滞在者に話しかける姿が見られ、いよいよ終わりを意識して、残された時間を有効に使おうと貪欲に動く姿が見られました。これもまた、生徒たちの気持ちの変化の表れだと感じます。

ボストン交響楽団コンサート鑑賞組:21名が、ボストン交響楽団の本拠地、The Symphony Hallへ向かいました。1900年の完成時の姿をそのまま保つ美しい内装に、開演前から気持ちが高まります。しかし、世界最高の響きは、研修後半で疲れが溜まった生徒たちに容赦なく襲いかかり、夢の世界へ誘われている人も居たような・・・。美しい音楽に包まれた優雅な時間で気分をリフレッシュし、明日、最後のレッスンに向けて鋭気を養えた様子でした。

アイスホッケー観戦組:21名が、NHLボストン・ブルーインズの本拠地TDガーデンへ向かい、ボストン・ブルーインズvs.ワシントン・キャピタルズの試合を観戦しました。試合開始前の熱気に徐々に生徒達もテンションが高まっていきました。試合が始まると地元ファンの熱狂的な応援、アメリカらしい盛り上がり方に圧倒されながらも、ブルーインズの選手が点を獲得すると周囲のファンとハイタッチをしながら喜ぶ姿がありました。試合は大方の予想通り?昨年の覇者であるワシントン・キャピタルズの勝利で終わりましたが、それよりも地元ファンの方と一緒に観戦したことや、その会場の雰囲気そのものを楽しめた様子でした。

以上で、研修6日目の報告とさせていただきます。



海外短期研修5日目

1月9日

早いものでこのプログラムも折り返し点を過ぎ、後半に突入しました。

公共交通機関を使っての通学にもすっかり慣れたようで、朝は余裕を持って早めに学校付近に到着し、ボストン名物ダンキンドーナツでお茶をしてから教室に入る生徒もおり、自分たちの生活のペースをつかみつつあるようです。生徒から日々提出されるしおりには、発言を中心に進んでいく参加型の授業について、他国生の勢いと積極性に圧倒されたり、間違いを気にしすぎて考えているうちに授業のテンポに着いて行けなかったりと、自分自身への課題が多く綴られていました。一方、初日から他国生とSNSのアカウントを交換できた生徒や、北高生同士でも日本語を使わずに英語で会話するよう努めている生徒もおり、自分にできることを探して、真剣に取り組もうという姿勢が感じられました。

午後は、ダナ・ファーバー癌研究所(Dana Farber Cancer Institute)を訪問し、日本人研究員の北嶋俊輔先生に講演をしていただきました。ダナ・ファーバーに向かう道の両側には、世界最高レベルの医療機関が集まっており、ハーバード大学医学大学院やその附属病院の重厚な建物が立ち並び、「あれも病院、こっちも病院!」と、数の多さと規模に驚きながら歩いて行きました。

北嶋先生は、名古屋大学、京都大学大学院、金沢大学を経て、ダナ・ファーバーに研究留学をされ、5年目になるとのこと。実は、本日発売の専門誌「Cancer Discovery」に先生の論文が掲載され、しかも表紙で取り上げられたという非常に嬉しい日だったそうです。先生は、これから進路を決める高校生の参考になるようにと、先生の今までのキャリアを振り返りながら高校生に伝えたいメッセージをお話ししてくださりました。また、がんの仕組みと最新の治療方法に関して、非常に分かりやすくお話しいただきました。

途中、「なぜ人は癌になるのか?」「癌の原因はいつごろ解ったのか?」の2つをテーマにグループディスカッションを行いました。生徒たちの考えを聞きながら、先生は高校生の目線に合わせた非常に分かりやすい解説をしてくださり、文系・理系に関わらず、皆が正しく理解し必要な知識を得ることができました。講演会は、ボストンの街とチャールズ川を見渡せる研究所16階の会議室で行われていたのですが、先生は予定時間を過ぎても、美しい夕日が見えた夕方5時近くまで丁寧に質問に答えてくださりました。

講演終了後は、最寄駅から各自帰宅の途に就きました。女子のホストファミリー宅に向かう後ろ姿に不安や迷いは無く、ずっと前からこの町に住んでいたのではないかと思わせるような足取りで家路につく姿が印象的でした。

以上で、研修5日目の報告とさせていただきます。



海外短期研修4日目

1月8日

研修4日目は雪がちらつく中のスタートとなりました。本日からレベル分けされたクラス毎の授業がスタートし、全員が他国からの留学生がいるインターナショナルクラスに入っております。初日のクラスの感想は「楽しかった!」という生徒が多く、過度に緊張することなくリラックスして授業を受けることができたようです。既に研修4日目となりますので、女子はホストファミリーと、男子はホステルに滞在している方々との積極的な交流の成果が出てきました。各自が提出してくる日々のしおりにも、自分の目標と真摯に向き合いながら挑戦している様子が多く綴られております。語学学校のクラスはあと3日あります。他国生と切磋琢磨し、充実した時間にして欲しいと願っています。

午後はマサチューセッツ工科大学(通称MIT)を訪問しました。キャンパスツアーと座談会を行っていただいたのは、高校からアメリカに渡り現在大学4年生の齋藤佳音さんです。前半のキャンパスツアーは雪まじりの雨が降るなかとなりましたが、MITのシンボルともいえる通称「ドーム」、奇抜な建物が特徴的な「State Centre」の紹介をはじめ、MITでのキャンパスライフを想像できるような、寮やジム、研究室などを案内していただきました。また、MIT内の建物、クラスはすべて数字で管理されていることや、MIT学生によるいたずら「Hack」など、MITならではのエピソードをお話ししていただきました。生徒達は終始、齋藤さんの周りにはりついて熱心に耳を傾け、積極的に質問をしていました。後半の座談会でも齋藤さんに関する質問(なぜMITを選んだのか、将来の夢など)から、海外で学ばれている齋藤さんの視点で、いまの日本人に必要な力は何か、世界ではどのよう人が求められていると思うかなど、彼女の意見を伺う質問も多くでました。自分たちが得た機会の価値をしっかり理解し、自分たちの手でさらに充実した時間にできるよう努めていた様子です。ツアー終了後はMITグッズを購入できるお店に立ち寄りました。その後、自由解散としましたが、全員から定刻通り帰宅完了の連絡が入っております。

生徒達にとって、本格的に研修がスタートしたという実感をもつ1日になったようです。時間の管理、目標へのアプローチ、チームとしての研修成功とは何かなど、一人一人が考え主体的に本研修と向き合っています。

以上でアメリカ研修4日目の報告とさせていただきます。



海外短期研修3日目

1月7日

今日から語学学校Kaplan International(KI)での語学研修が始まりました。

昨日までの暖かさからは一転して、最高気温はマイナス1℃。日曜日の自主研修で通学の練習をしたものの、やはり不安定なボストンの公共交通機関。バスの時間に翻弄される場面はありましたが、無事にプログラムがスタートしました。

KIでのオリエンテーションでは、ディレクターのCHAD氏の歓迎の挨拶を受け、ボストンの街を紹介していただきました。この街に関するトリビアクイズで英語のウォームアップを行い、生徒達は緊張をほぐしていきました。時折ジョークを交えた和やかな雰囲気の中、生徒たちはしっかりと声をだし、英語で活き活きとリアクションをしていました。全員から、理解し参加しようとする意気込みが強く伝わってきました。ホームステイや明日からの授業に関する説明を受け、あっという間に約90分のオリエンテーションは終了しました。

午後は、アメリカ建国の史跡を巡るフリーダムトレイルツアーを行いました。KIからは5名の先生が案内に来てくださり、8人程の小グループに分かれて解説を聞きながら散策しました。アメリカ最古の公園、ボストンコモンからスタートし、州議事堂や、独立史上の英雄が眠るグラナリー墓地、旧議事堂や教会などを、歴史的背景とアメリカンジョークを織り交ぜながら解りやすく解説していただきました。世界史の教科書に必ず出てくる有名な「ボストン茶会事件」にまつわる話もあり、生徒たちはアメリカの歴史の流れを体感していました。散策中、穏やかな日差しの下は暖かかったのですが、大西洋から吹き付ける風は冷たく、顔を赤くして肩をすぼめながらも、生徒達は1つの話も聞き逃すまいと必死に耳を傾けていました。ツアーの最後は、ファニュエルホールの予定でしたが、議会対立による政府機関の閉鎖が続いており内部には入れず、クインシーマーケットで再集合をして終了となりました。

夕刻、ある生徒が「今日のフリーダムトレイルツアーでは、案内をしてくれた先生の隣にいることを常に心がけたところ、英語での説明もよく聞けて理解することが出来ました。また質問も先生が全て理解してくれました。」と嬉しそうに話をしてくれました。時差ボケもまだ残っていて、体力的にもキツイ1日でしたが、生徒たちは少しずつボストンでの生活に慣れ、英語でのコミュニケーションや日常生活に手ごたえを感じ始めている様子です。

以上でアメリカ研修3日目の報告とさせていただきます。



海外短期研修2日目

1月6日

昨夜到着したときに降っていた雨はすっかり上がり、爽やかな青空の下、ボストンでの研修初日が始まりました。

本日は自主研修の為、語学学校がある地下鉄ハーバードスクエア駅に9:30に集合しました。女子は、ホストファミリー宅から路線バスや地下鉄を利用しての初めての登校となり、本研修中一番と言っていいほどの難関、緊張した時間になったと思われます。男子と引率者がホステルから集合場所に到着すると、既に数名の女子が到着し待っていました。早くに到着した生徒たちは、「バスも予定通りに来て、思いの外簡単だった」と余裕の表情でした。一方で、乗る予定だったバスが目前で出発してしまい、速足で1時間近く歩くことになったグループもありました。改めて日本の公共交通機関の便利さ、正確さも体感できた様子でした。

全員が揃ったところで、地下鉄駅から語学学校までの道順を確認し、自主研修に出発しました。各班のテーマに沿って、ボストンの街を散策しました。主な見学場所は、「ボストン美術館」「ニューイングランド水族館」「科学博物館」「クインシーマーケット」「フェンウェイ球場」等です。

日が傾き始めた16:30、生徒たちの手には若干の買い物をしたお土産袋、そして顔には、見ず知らずの街を自分たちの力で1日行動できたことの自信と満足感に溢れた表情をうかべ、全員無事に時間通りに戻ってきました。

ボストンでの1日が終了し、時差ボケや歩き疲れは見られますが、体調不良者や問題もなく、アメリカ研修は無事にスタートできました。以上でアメリカ研修2日目の報告とさせていただきます。



海外短期研修1日目

1月5日(土)18:00

本日は土曜日にもかかわらず、たくさんの保護者の皆様に新千歳空港までお見送りに来ていただきありがとうございました。

新千歳空港から羽田空港へ、そしてバスで成田空港に移動しました。その後、約12時間のフライトを経て、ボストン・ローガン国際空港に到着し、全員が無事にボストンの地を踏むことが出来ました。長旅の疲れは見られましたが、体調不良者はおらず全員元気です。

空港からは、男子は滞在先のユースホステルに、女子は各ホームステイ先に送迎車で移動しアメリカでの生活をスタートしました。男子は、カフェテリアで最初の夕食を摂った後、カフェテリアで交流してくれそうな相手を探して回っています。ホームステイ滞在の女子生徒は、全員からの帰着報告も完了しております。

明朝は自主研修の為、地下鉄・バスを使って語学学校まで登校してくる予定です。全員が時間どおりに登校できることを祈るばかりです。

写真は、成田空港出国前の集合写真と、男子のユースホステルでの夕食風景です。以上で、第一日目の報告とさせていただきます。



結団式を行いました

12月18日(火)16:00~17:00

本校会議室において海外短期研修結団式を実施しました。代表生徒による力強い決意表明が行われ、参加生徒の気持ちも一段と引き締まっていました。その後、取扱業者である株式会社アイエスエイの明山崇様より最終的な確認事項が伝えられ、いよいよ出発だという気運が高まりました。

これまでに実施された全3回の事前研修では、様々な場面を想定したケーススタディを行い、自主研修について仲間達と相談してきました。事前研修を通じて、参加者達は積極的に発言することの大切さと難しさを肌で感じてきました。

最初は互いに遠慮する場面も見られましたが、回を重ねる毎に一人一人が「積極性」を意識し、自分たちの変化を感じ取とることで、参加者の雰囲気は見違えるようになりました。1月5日(土)、いよいよ出発です。