日本物理学会 Jr.セッション

平成17年3月26日(土)
千葉県野田市・東京理科大学で開催

口頭発表で激励賞受賞

「偏光板によるセロファンの発光現象」
当時2年 成田清香 佐藤佳奈子 一力槙子

ポスター掲示でポスター賞受賞

「ばねと糸から構成された振り子の振動についての研究」
当時2年 鏡太介 植村建介 浜直史
当時1年 阿部礼佳 杉山あかね 曽根本恵莉 成田こなみ

参考 www.jsfws.info/butsuri2005-jrsession/
アインシュタインの3つの偉大な業績(奇跡の年と呼ばれています)から100年目の今年を「世界物理年」と称することが、世界的な物理学組織において決定されました。日本物理学会では記念イベントの一つとして、物理的なテーマを探求している高校生などからレポートを募集し、選抜された個人・グループに学会発表の場を提供することにしました。



物理チャレンジ2005

平成17年8月12日(金)~15日(月)
岡山県青少年教育センター閑谷学校で開催

全国282名の応募から、応募理論問題解答ならびに応募実験問題レポートをもとに本校からは3名が選考される。
3年  成田清香 植村建介 浜直史

参考 www.wyp2005.jp/jp/challenge/index.html
高校生を対象とした日本で初めての物理学に関するコンテストで、2005年が世界物理年であることを記念して行われます。参加者は会期中合宿して各自が物理の理論問題と実験問題を所定の時間内(いずれも5時間)に解答し個人対抗で競うものです。成績優秀者の中から、2006年夏にシンガポールで開催される第37回国際物理オリンピックに派遣する選手候補者が選出されます。